英単語の覚え方は一般的にこんなにあります。

★英単語の覚え方として代表的なのは
1.繰り返し暗唱しまくり!丸暗記学習法!
2.コジたんのお気に入り、ゴロ合わせ!
3.コジたんでももちろんサポート、派生語!
4.言葉の語源から意味を推測する語源暗記法!
5.意味の似ている言葉を一網打尽!類語学習法!
6.とにかく書いて覚える!筆記&暗記学習法!

あたりでしょうか。これら、1つ1つその利用法を研究、比較していきましょう。

1.繰り返し暗唱しまくり!丸暗記学習法!

とにかく繰り返し暗唱しまくって英単語を暗記します。

長所:速さに優れる為、会話シチュエーションでは絶対に必要な暗記法。
短所:日頃英語に触れている人はその英単語なりのボキャブラリを維持出来るが、たまにしか触れない人はどんどん忘れていってします。思い出すキッカケがない。

2.コジたんのお気に入り、ゴロ合わせ!

何かゴロに合わせて英単語を覚えます。

長所:筆記に強い!忘れても思い出すキーがあるので大丈夫。そして、少々無理があってもほとんどの英単語に適用出来る。比較的楽しい。
短所:これを使用し過ぎると会話にならない。TOEICなどのスピード勝負には不向き。

3.コジたんでももちろんサポート、派生語!

動詞なら動詞、名詞なら名詞を1つ覚え、それに派生する形容詞や副詞などを覚えていきます。

長所:英単語覚え能率をあげる為には必須!日本語で「長い」と「長さ」、「長くする」などを一緒に覚えるのと一緒の事です。
短所:ありません。と言うより、英単語覚えでこの派生語を知らないということは能率を最低レベルまで下げる事になります。actress(女優)を知っているならactor, act, action, active, activateと全部覚えるのは『当たり前』です。これを繰り返すうちに、1つの単語から派生語を予想して口にする事が出来るようになります。

4.言葉の語源から意味を推測する語源暗記法!

言葉の語源を探る方法で、漢字の部首を知るのに似ています。

長所:全く初めて見るような単語の意味を予想出来る事があります。接頭辞、接尾辞と呼ばれるものは必須です!
短所:これ専門を武器にしても網羅出来る単語が限られています。また、語源から想像し易い単語とし難い単語があったり、1つの語源から2つ程度しか覚えれない単語では役に立ちません。

5.意味の似ている言葉を一網打尽!類語学習法!

類語を一度に覚える学習法です。

長所:とにかくスピーキングに効果的です。"surprise"と言う単語をド忘れしようとも"astonish"と言う単語で即代用出来たりするので会話が随分楽になります。
短所:「覚える」事が能率的になる覚え方ではありません。初心者はとにかく一通り言えるようになる方が大事なので、通訳者さん向けかも知れません。

6.とにかく書いて覚える!筆記&暗記学習法!

昔漢字覚えに使ったかも知れない、とにかく書きまくって覚える学習法です。

長所:英検などの筆記試験がある試験を目標にする場合はそのスペルを確認しておくのは良い事です。
短所:暗唱に比べ時間が数倍掛かります。実は当サイト管理者は能率が悪いと思って一度もこの方法を利用した事はありません。

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